【体験談】ハイポ医に民間医局の医師賠償責任保険をおすすめする5つの理由『安心できる、安いのに。』

医師の仕事

どうも〜、おそポテです♪

30代内科医です。ライフワークバランスを重視して仕事以外の人生も充実させる「ハイポ」な生き方に注目しています。
ハイポに生きるには、残業が無く、土日祝のオフが約束された常勤+定期非常勤との併用が最も効率的であることを以前紹介しました。

突然ですが、ハイポ医のみなさん、

医師賠償責任保険にはちゃんと加入していますか?

 

 

Writer

Dr. おそうじポテト(おそポテ)

 

経歴

一般家庭に生まれ育ち、

ストレートで国立大学医学部へ

現在内科医10年目

キャッチコピー

医師の目線で見た「本当に良いモノ」

このブログを読んでくれる方へ

僕の実体験を交えつつ、世の中の商品やサービスを紹介しています。

生きづらい世の中、少しでも賢く快適に生きるための「ヒント」をお届けできればと思います♪

言葉のおさらい

「ハイポ」とは英語の接頭辞の「hypo-」のことで「低い」を意味します。
つまり「ハイポ医」は「あまり活動性の高くない医師」、「ハイポ病院」は「あまり忙しくない病院」というニュアンスになります。

低賃金・重労働といった労働力搾取によって医師が疲弊しつつある昨今、仕事のために頑張り過ぎずライフ・ワーク・バランスを重視する「ハイポ」という生き方が脚光を浴びつつあります。

↓こんな考えの方はおられないでしょうか?

「ハイポ病院で勤務しているし、バイトもリスクの低い仕事ばかりを選んでいるから医療訴訟なんて自分には無縁だ」

「病院自体が賠償責任保険に加入していると聞いたことがある。いざとなれば病院がお金を肩代わりしてくれるから自分は保険に入らなくても大丈夫だ」

ちょっと待って下さい。

その考え、非常に危険です。

どんなにハイポに生きていても、医療訴訟に巻き込まれる可能性は普通にありますし、訴訟によって全財産を失う可能性もあります。

ドキッとしましたか?

大丈夫です、安心してください。

今回は「ハイポ医におすすめの医師賠償責任保険」について解説します。

この記事を読んで頂きたい方
保険料が安くて安心な医師賠償責任保険をお探しのハイポ医の方

どんなにリスクをとらない生き方をしていても、医療訴訟に巻き込まれる可能性があるのか・・・。

自分には必要ないと思っていたけど、やっぱり保険には入っておいたほうがよさそうだ。

でも、訴訟リスクはゼロではないとは言え、そこまで確率が高くない気もする。

いざというときに備えられて、保険料が安い医師賠償責任保険はないのだろうか?

保険会社もサービスも多すぎてどれを選べばいいのかよくわからない・・・。

今回御紹介する『民間医局』の医師賠償責任保険は、そんなハイポ医のニーズにぴったりとコミットしてくれる保険です。

僕自身、民間医局の医師賠償責任保険に加入しています。

もしもの事態は無いに越したことはないですが、ヒヤリとする瞬間に遭遇することも少なからずあります。
そんなときでも、保険の存在があるだけで心の安心材料になるので非常に満足しています。

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ハイポ医に民間医局の医師賠償責任保険をおすすめする5つの理由

医師賠償責任保険とは?

医療行為が原因となって患者の身体に障害を与え、法律上の損害賠償責任を負う場合に、

ドクターの被る損害について保険金をお支払いする、賠償責任保険です。

民間医局HPより

『民間医局』とは?

『民間医局』はこんな組織。

  • 1997年創業の、医師キャリアコンサルティングのパイオニア。
  • 東証一部上場のクリーク・アンド・リバーグループです。
  • 全国に16拠点を展開しており、全国各地の好条件&非公開案件が豊富。
  • 常勤転職に限らず、非常勤アルバイトでも専任のエージェントがサポート。
  • 医師向けのセミナーを開催するなど転職以外のサービスも展開。
  • 医学生向けに研修先マッチングイベント「レジナビフェア」を開催している。
  • 医師の情報誌「ドクターズマガジン」を刊行している。

20年以上、多くの医師に選ばれている求人サイトのパイオニアです。

バイト探しによく利用していることや、求人以外のサービスも充実していることは以前の記事でお伝えしました。

民間医局HP

大手企業であり、医師賠償責任保険の運営も行っています。

民間医局の医師賠償責任保険に加入するメリット

実際に僕が加入して感じたメリットは下記の5つです。

  1. 常勤先、バイト先など勤務先を問わずに保障してくれる
  2. 免責金額0円
  3. 加入も更新もWebで簡単にできる
  4. 団体割引20%OFFが適用される
  5. リスクに応じたプランを選択できる

順に見ていきましょう。

医師常勤先、バイト先など勤務先を問わずに保障してくれる

ハイポ医であれば、常勤先に加えてバイト先を数件掛け持ちしている方が多いと思います。

民間医局の医師賠償責任保険は、勤務先を問わず一律で保証されます。

「バイト先でのアクシデントだからお金はでません。」と冷たく突き放されることは無いと考えて大丈夫です。

免責金額0円

免責金額とは僕たちの自己負担金のことです。たとえば、「補償額が1億円で免責金額が100万円」というプランであった場合、
100万円は自分で支払う必要があります。

民間医局の医師賠償責任保険は免責金額が0円なので、補償上限額以内であれば自分でお金を支払う必要はありません。

弁護士報酬や訴訟費用も補償されるのも嬉しいポイントです。

加入も更新もWebで簡単にできる

加入にあたって、店舗に行ったりエージェントの方と面談する必要がありません。

Webで簡単に手続きができます。

民間医局HPより

民間医局を利用すること自体が初めての方でも、「登録+保険加入」で15分あれば完了します。
民間医局への登録自体は無料で、年会費もかかりません。

引落口座を登録すれば振込手数料もとられず更新可能です。

登録内容の変更や保険期間中の解約なども随時可能です。

団体割引20%OFFが適用される

登録医師みんなで保険に加入する形になるので、団体割引が適応されます。

これが、民間医局の医師賠償責任保険の安さのヒミツといって良いでしょう。

僕が加入しているDプランでは、支払限度額が1事故につき2億円と高額であるにもかかわらず、年間保険料は47,710円と非常に良心的な価格です。
プランについては後述します。

リスクに応じたプランを選択できる

加入者が多いだけあって、プランの数も豊富です。

民間医局HPより

支払限度額が5千万円〜3億円まで非常に幅が広いです。

随時見直すことも可能なので、その時のリスク状況に応じてプランを変更するのが良さそうです。

加入状況は以下の通りです。

民間医局HPより

Dプランが一番人気のようですね。

医療過誤事件における賠償金額は1億円を超えることもありますので、万が一に備えるという意味で2億円あれば安心と考えている方が多いということだと思います。
2億円を超える事例も稀ながらあるので、心配な方はEプランに加入しておけばほぼ安心でしょう。

僕が加入しているのはDプランです。支払限度額と保険料のバランスが最も良いと思って選びました。

『民間医局』の注意事項

上記にお伝えしてきたように、民間医局の医師賠償責任保険はハイポ医におすすめです。

一方、下記のような注意事項があります。

  1. 民間医局の会員を対象とした保険である
  2. 勤務医を対象とした保険である
  3. 初期研修医にとっては最安ではない

順に解説していきます。

民間医局の会員を対象とした保険である

民間医局の医師賠償責任保険に加入するためには、民間医局の会員になる必要があります。

会員登録はこの記事の末尾のリンクからできます。無料で年会費もかかりません。
登録しておくと求人情報も希望すれば得ることができます。

勤務医を対象とした保険である

開業医の先生は対象にならないので注意してください。

しかし、民間医局は開業医向けの賠償責任保険も運営していますので興味がある方はそちらを参照してみてください。

初期研修医にとっては最安ではない

民間医局の医師賠償責任保険は、キャリアにかかわらず保険料が一律であることが特長です。

そのため、研修医の先生にとっては少し割高になってしまいます。

初期研修の間は、日本医師会の医師賠償責任保険が最安になるのでそちらをおすすめします。

まとめ:民間医局の医師賠償責任保険はハイポ医の心強い味方!

民間医局は良質な医師求人サイトであるだけでなく、医師賠償責任保険のサービスも充実しています。

その特長をもう一度まとめます。

  • すべての勤務先に適応される
  • 団体割引で保険料が安い
  • 免責金額0円
  • プランが幅広い
  • Webで加入・更新ともに簡単にできる

繰り返しになりますが、民間医局自体は会員登録は無料で年会費もかかりません。

勤務先を掛け持ちしているハイポ医の方も多いと思います。

万が一のリスクに備えて、安心快適なハイポ生活をエンジョイしましょう。

会員登録+保険加入は15分あれば可能です:

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