【レビュー】英会話好き医師が解説『英語のハノン』がシニアの英語やり直しに最適な理由

英会話

どうも〜、おそポテです♪

国際化が進む中で、英語を話せる日本人の方が増えてきました。

いままでは、英語というのは学校の授業や受験のための教科の1つに過ぎなかったという方も、だんだんとコミュニケーションツールとしての英語を身につける必要性を感じておられる方が多いのではないでしょうか。

 

 

Writer

Dr. おそうじポテト(おそポテ)

 

経歴

一般家庭に生まれ育ち、

ストレートで国立大学医学部へ

現在内科医10年目

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医師の目線で見た「本当に良いモノ」

このブログを読んでくれる方へ

僕の実体験を交えつつ、世の中の商品やサービスを紹介しています。

生きづらい世の中、少しでも賢く快適に生きるための「ヒント」をお届けできればと思います♪

英語の勉強を1からやり直したい!でも教材がたくさんあって、どれを使えば良いのか迷ってしまう。情報の多さが逆に決断を迷わせる時代です。いまから1から英会話学習をはじめるに当たって最適な教材は、一体どんな教材でしょうか。

僕は30代の内科医です。日本で生まれ、日本で育ちました。学生時代はリーディング、ライティングといった受験のための英語を勉強するばかりで、リスニングやスピーキングといった勉強は全くして来ませんでした。その結果、医学部には合格できたものの、生きた英語を話す能力は医師になるまで皆無でした。

しかし、医師になって、海外での学会発表や、外国の医師と交流する機会が多く、一念発起して英会話の修行を始めました。以前紹介した、DMM英会話はそのうちの1つです。

年齢を重ねてからでも英会話のスキルアップは十分可能です。

オンライン英会話は有用な手段ですが、特にシニアの方々はネット環境になれておらず、オンラインで英会話レッスンを受講することに抵抗がある方も多いと思います。

そこで、今回は少しアプローチ方法を変えて、「英会話スキルアップに有用な書籍」という目線で記事を書くことにしました。

特に、ネット環境になれていない、シニアの方々に読んでいただけたらと思います。

この記事を読んで頂きたい方
英語を1から勉強しなおしたいシニアの方

若い頃はそうでもなかったけど、時代が進むにつれて英語文化が日本にも浸透してきた。いまや小学校から英語教育が取り入れられ、自分の子供や孫は小さい頃から英語に慣れ親しむことのできる環境が作られつつある。

自分には英語は必要のないものだと思っていたけれど、歳を重ねて自己研鑽に時間を割ける時間が出来たいまだからこそ、もう一度英語を1から勉強し直してみたい。

でも、歳を取ったら物事の覚えが悪くなるし、いまから自分に英語学習ができるか不安だ。

そんな悩みはありませんか?

今回御紹介する「英語のハノン」という書籍は、そんな悩みを抱えるシニアの方々にこそうってつけの教材です。

僕自身、この本を購入してすごく勉強になったので、そのメリットをお伝えしていきます。

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英語のハノンはシニアの英語やり直しにもってこいの教材

「英語のハノン」とは?

「英語のハノン」は2021年4月に初版が発売された、新しい書籍です。

「ハノン」とはピアノの教則本の事です。

ピアノの練習を重ねると、自然と指が動いて音を奏でることができるように、英語が自然と口をついてでてくるようになるための教則本、という意味が込められているようです。

英語のハノンのレビュー

発売からまだ2ヶ月(2021年6月9日現在)ですが、Amazonではすでに20件以上のレビューがついていて、☆も5点と高評価です。レビューの一部を抜粋してみました。

出典:Amazon

この方は、通訳案内士の資格も持たれているということですが、非常に高評価ですね。

他にも、英語初心者の方々の高評価レビューもたくさん見受けられます。

英語のハノンのメリット

僕も実際に「英語のハノン」を教材にして、スピーキングの学習をしてみました。

使ってみて感じたメリットは主に3つあります。

  1. とにかく「英語を練習」することに特化している
  2. 音声教材が聞きやすい
  3. リスニングの練習にもなる

順に解説していきます。

とにかく「英語を練習」することに特化している

同じ文を主語を変えて疑問文にしたり、時制を変えたり、短縮形にしたり、と色んなパターンで何度も繰り返し学習できるような仕組みになっています。

いきなり日本語を上手に話せるようになる赤ちゃんっていませんよね?

いきなりピアノを引きこなせる人っていませんよね?

野球をはじめていきなりホームランが打てる人っていませんよね?

英語も同じです。いきなりペラペラ話せるようになるはずはありません。

これは、僕も自分自身が英会話の勉強を始めたときから実感していたことで、何度も何度も繰り返す学習が必要であることには気づいていました。

しかし、頭ではわかっていても、繰り返し学習に最適な教材ってなかなか無いのです。

この「英語のハノン」は半ば強制的に、しかし楽しく英語を繰り返させることで、

「頭で考えてしゃべる」のではなく、

「口が勝手に動く」まで練習させてくれるというわけです。

音声教材が使いやすい

購入すると音声教材がダウンロードできるようになっています。

男女2人のスピーカーが、普通スピードやゆっくりスピードで聞き取りやすく滑らかに話してくれています。

非常に耳当たりの良い声の持ち主で、発音も訛りがなく聞き取りやすいです。

初心者の英語学習にうってつけの人選だと思います。

彼らの発音を真似するように追いかける「シャドーイング」を行うことで、上達スピードが格段にアップします。

リスニングの練習にもなる

上記のように、スピーカーの英語が非常になめらかで聞き取りやすいです。

全体を把握したら、「ディクテーション」といって、聞こえた音声を書き出す作業をしていくと良いと思います。

英会話学習には「聞こえる英語は話せる英語」という有名な言葉があります。

実際に聞き取れる英語が増えてくれば、自ずと話せる言葉も増えてきます。

スピーキングとリスニングは「英会話学習の両輪」と言えますが、「英語のハノン」はこの両輪をバランスよく鍛えることができるよう、考えて作られていると感じました

「英語のハノン」の効果

上記にお伝えしてきたように、英語のハノンの主なコンセプトは「繰り返し学習によって英語を自然に話せるようになること」です。

僕が以前から感じている、日本人が英会話が苦手である主な理由は「アウトプットの圧倒的な少なさ」です。

学生時代を思い返してみてください。単語学習、文法学習は頑張ってやったという方が多いと思いますが、会話学習はどうでしょうか?

ほとんどやった記憶がない、という方が大半だと思います。

特に、世代があがるほど顕著になります。それがかつての日本の英語教育だからです。

つまり、話せるようになるためにはアウトプットをひたすら繰り返す必要があります。

「英語のハノン」を使用することで、「スピーキングの千本ノック」を受けることが出来ます。

これが、日本人に欠けている「絶え間ない英語のアウトプット」を実現してくれ、それによって英会話の質がぐっと向上します。

実際に自分が使ってみて、実に理にかなった教材だということがわかりました。

おすすめの使い方

「英語のハノン」で練習して、「英会話教室」で試合に望む、というのが最も実用的で効率の良い使い方だと思います。

シニアの方には、ネットが苦手という方も多いかと思いますが、現在ではオンライン英会話もかなり普及してきており、誰でも簡単にアクセスできる時代になっています。

僕のおすすめは、DMM英会話ですが、それについては過去記事を参照していただければ幸いです。

どうしても、オンライン英会話に抵抗があるという方は、対面式の英会話教室でも勿論構わないと思います。

まとめ

「英語のハノン」は「繰り返し学習によって英語を自然に話せるようにしてくれる教材」です。

英会話をもう一度1から勉強し直したい、というシニアの方には特におすすめです。

値段も約2000円とリーズナブル♪

何歳から始めても、英会話スキルが飛躍的に向上すると思います。

気になった方は、一度ご購入を検討されても良いかも知れません。

追記(2021/6/12)

この記事をTwitterに投稿したところ、なんと『英語のハノン』の著者である横山雅彦先生よりリプライとリツイートをいただきました。

Twitterより

横山先生にはこの場をお借りして、再度感謝を申し上げさせていただきます。
これからも、僕達英会話好きの人々ためになる書籍を御執筆いただければ幸いです。
『英語のハノン』の中級以降も楽しみにしております。

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